見学のご予約
自然光が差し込むはる工房の作業空間

わたしたちのこと

工房で作業する代表の後ろ姿と手元

はる工房 代表 山田 晴彦

『働けない人』がいるのではなく、まだ社会が用意できていないだけ。

はじめまして。はる工房 代表の山田と申します。私がこの事業所を始めたきっかけは、前職で出会った一人の青年でした。何度も面接に落ち、自信を失っていた彼が、合う仕事に出会った瞬間、別人のように目を輝かせて働く姿。

その時に確信したのです。『働けない人』がいるのではなく、『その人に合う働き方を、まだ社会が用意できていないだけ』なのだと。

はる工房では、急がせることも、無理をさせることもありません。その代わりに、一人ひとりの『好き』『得意』『やってみたい』を丁寧に見つけるお手伝いをします。はじめは数時間の通所で、コーヒーを飲むだけだった方が、半年後には新人さんに作業を教えている。そんな光景がこの場所の日常です。

本人だけでなく、これまでずっと心配してこられたご家族も、少しだけ肩の力を抜ける場所でありたい。どうぞ一度、見学にいらしてください。お待ちしています。

3つの約束

01

急がせないこと

体調も気持ちも人それぞれ。週1日・1時間の通所から、ご本人のペースを尊重します。無理をさせない計画を一緒に作ります。

02

選べるしごと

4種類の作業から、自分に合うものを選べます。途中での変更も可能。『やってみたい』の声からしごとが生まれます。

03

地域とつながること

地元企業からの受託作業、提携農家との協働、併設カフェでの販売。一人ひとりが地域社会とゆるやかに結びつけるように。

木のぬくもりを感じるはる工房の作業空間

木のぬくもりを感じる、2階建ての工房

閑静な住宅街の一角にある、古民家をリノベーションした2階建ての事業所です。1階は作業スペースと併設カフェ、2階は休憩スペースと相談室。全館バリアフリーで、車いすの方もそのままご利用いただけます。

  • 1階:作業スペース/併設カフェ「haru」
  • 2階:休憩スペース/個別相談室/静養室
  • 全館バリアフリー・多目的トイレ完備
  • 庭園スペースでは季節のハーブや野菜を栽培

はる工房のあゆみ

  1. 2014

    株式会社はる工房 設立

    代表 山田晴彦が前職での経験をもとに、定員20名の小さな作業所として開所。

  2. 2016

    就労継続支援B型 指定取得

    東京都より就労継続支援B型事業所として指定を受ける。

  3. 2019

    併設カフェ「haru」オープン

    利用者さんの作品販売と地域交流の場として、併設カフェを開業。

  4. 2021

    定員を40名に拡大

    2階建て古民家をリノベーションし、作業スペース・相談室を拡充。

  5. 2024

    農作業・園芸プログラム開始

    地域農家との提携により、畑作業・ハーブ栽培を新たに導入。

  6. 2026

    レザークラフト作業種 追加

    地元の皮革工房からの端材提供を受け、新たな作業種を開始。

会社概要

法人名
株式会社はる工房
事業所名
はる工房
代表者
山田 晴彦
設立
2014年4月
資本金
500万円
指定サービス
就労継続支援B型
事業所番号
13XXXXXXXX
定員
40名
所在地
〒XXX-XXXX 東京都XX区はる町1-2-3
連絡先
TEL: 03-XXXX-XXXX/MAIL: info@haru-koubou.example
夕方の自然光が差し込む工房の室内

まずは、見学だけでも。

ご本人だけでなく、ご家族・支援者の方のご同行も歓迎しています。お話を聞くだけで大丈夫です。