はる工房では、4月より新しい作業種として『レザークラフト』が加わりました。
昨年、利用者のNさんから『革で小物を作ってみたい』というお声をきっかけに、支援員が半年かけて準備を進めてきました。使用するのは、地元の皮革工房からご提供いただいた本革の端材。キーホルダー・カードケース・ペンケースなどの小物から制作を始めています。
最初のワークショップでは、ミシンの音が苦手なメンバーさんは手縫いで、指先の細かい作業が得意なメンバーさんは複雑な型押しに挑戦するなど、それぞれのペースで楽しんでいただけました。完成した作品は、併設のカフェにて5月より販売を予定しています。
今後、皆さんが『やってみたい』と感じる作業を、可能な範囲で取り入れていきたいと考えています。ご興味のある方は、ぜひ見学の際にお声がけください。
『やってみたい』を起点に、しごとが生まれていく。これが、はる工房の大切にしていることです。
※本記事はポートフォリオ用のサンプルです。


